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代表を務めます私、佐伯抄織は看護師です。
S46年生まれの38才、
今は5才になる男の子を一人で育てています。
なぜ、このような事業を始めようと思ったか・・・。
前述したように、一人で子育てをしていて
たくさんの『困った!』を体験した中で、
子どもが病気になった時のサポート体制が無いことに直面し、
切実に必要だと思ったからです。
全国的には、子どもが病気のときに
サポートするシステムがあることを知り、
帯広では?と探したとき、自治体にも民間にも無いということ、
ベビーシッターの会社はあり、病児でも利用は出来るが
高額であることから利用を諦めていました。
そんな時に全国病児保育協議会の存在を知りました。
調べていく中で、
看護師の免許があれば創れる可能性があることがわかり、
『自分と同じように困っている人を助けたい!』という思いと、
看護師の免許を生かすことが出来るということを
最大のメリットと考え、
個人で開業することを決意しました。
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ChipSとはchild
& parents
supportの略語です。
また、chipとは「かけら」を意味します。
私がしようとしていることは
小さなかけらのひとつにすぎないけれども、
利用者の方が、
そのかけらを使用することで生活の質が向上し、
子供がいてくれる人生を
かけがえの無いものだと思ってもらえたら・・・
という思いを込めて付けました。
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支援内容は、当事者である私が『あったらいいな・・・』
と思うサービスを提供すると同時に、
利用する方々からの要望に出来るだけ、
お答えしていければ・・・と思っています。
病児の料金は『高いな・・・』
と思われる方も多いかと思いますが、
サービスの質を落とさないための最低ラインです。
また、逆に全体的に安いと感じ
不信に思う方もいらっしゃるようですが、
利用料金は病児も、健康児も
ママが働いてきて払える金額を設定しております。
安くてもサービスは手抜きはしません。
確かに現在は厳しいですが
皆さんが利用していただければ永年、
提示していける額かと思っています。
利用者様のご理解とご協力が得られれば
幸いに思っております。
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